DOG FOOD PARTYは何者?おもしろ荘で急に気になった理由
おもしろ荘を見てて、「この2人なんか気になる…」ってなったら、それはたぶん正解。DOG FOOD PARTYは、ぱっと見は“リズムネタ系の若手”なんだけど、掘るほどに情報が出てくるタイプ。ネタの中にビートっぽいノリが混ざってたり、言葉の置き方が妙に気持ちよかったりして、気づいたらもう一回再生してる。しかも彼ら、芸人活動だけじゃなく音楽名義としても動いていて、配信リリースまである。だから「ネタが面白い」で終わらずに、「曲もあるの?」「他の動画どれ?」って次の検索につながりやすいんだよね。この記事では、DOG FOOD PARTYのメンバープロフィールをサクッと整理しつつ、芸風やネタの特徴、音楽活動までまとめて“何者なのか”を一気にわかるようにしていくよ。
この記事でわかること
- DOG FOOD PARTYがどんな2人組(ユニット)なのか
- ちょふ/Tatsumaki boyのプロフィール(役割・キャラ感)
- 芸風・ネタの特徴(リズムネタ/変拍子っぽさ/中毒性)
- 音楽活動で何をしているか(ビートメイク・配信など)
- 今後どこを追うと面白いか(劇場・SNS・音源)
そもそもDOG FOOD PARTYってどんなコンビ(ユニット)?
DOG FOOD PARTYは、吉本興業所属の2人組。メンバーはちょふとTatsumaki boy(たつまきぼーい)。劇場の所属一覧にも名前が出ていて、「神保町よしもと漫才劇場」のメンバーとしても確認できる。いわゆる“劇場で鍛えつつ、外でも見つかり始めてる枠”ってやつだね。
で、ここがポイントなんだけど、この2人はお笑いだけじゃなくて、音楽名義としても同じ「DOG FOOD PARTY」で動いている形跡がある。実際に配信リリースがあり、EPやシングルが各種サービスで聴ける状態。つまり、スタンスとしては「芸人だけど音楽もガチで作る」というより、もっと自然に“ネタと音楽が地続き”っぽい。だからこそ、ネタで「え、曲としても成立してない?」みたいな感覚が起きやすいんだと思う。
コンビというより“ユニット”っぽく見える瞬間があるのも、そのせい。笑いのためのBGMじゃなく、音そのものが武器になってるタイプだよ。
おもしろ荘で「気になる!」となったポイント
おもしろ荘って、短い尺で「初見の視聴者に名前を持って帰ってもらう」勝負になりがち。だから強いのは、一瞬で伝わる型がある芸人なんだよね。DOG FOOD PARTYはその型がわかりやすい部類。
たとえば、ネタの紹介文や動画タイトルで「変拍子」「リズムネタ」みたいなワードが出てくる。これって、説明不要でイメージが湧く。しかも“変拍子”って聞いた瞬間に、「え、なにそれ、芸人がやるの?」って引っかかる。おもしろ荘のような“初見が多い場所”だと、この引っかかりがそのまま強みになる。
さらに、音楽活動もあるから、ネタを見た人が「曲もあるの?」「MVもあるの?」って、次の検索行動につながりやすい。つまり、番組を見終わったあとに深掘りの導線が多いタイプ。ここが“見つかり方”としてかなり強い。
一言でいう芸風:リズム×言葉×空気感
DOG FOOD PARTYの芸風を一言にするなら、「リズムで笑わせに来る」が近い。普通のコントや漫才って、言葉の内容・ツッコミのタイミング・キャラの掛け合いが中心になりやすいけど、彼らはそこに“音の気持ちよさ”が乗ってくる感じ。
リズムネタってジョイマンみたいに「韻」で押すタイプもあれば、テンポで押すタイプもあるけど、DOG FOOD PARTYは動画のタグや紹介から見ても、変拍子や“ズラし”を武器にしてる印象が強い。そこに、Tatsumaki boy側のビート感と、ちょふ側のパフォーマンスが合わさって、「なんかクセになる」が発生する。
理屈で笑うというより、聴いてるうちに体が反応してくるような、“中毒性”寄り。初見で意味が全部わからなくても、「もう一回見たい」になりやすいのが、この芸風の怖いところだよ。
ちょふ&Tatsumaki boyのメンバープロフィール総まとめ
気になった人が次に知りたいのは、だいたいプロフィール。ここはサクッと整理して、あとで読み返しやすい形にしておくね。DOG FOOD PARTYは、2人とも1999年生まれで、東京NSC27期という共通点がある。つまり同世代で、ベースの感覚が近い可能性が高い。さらに、ちょふは趣味や特技の欄に「音楽」「ダンス」「即興歌」「ミュージカル」などが並んでいて、舞台上で動けるタイプだと想像しやすい。一方でTatsumaki boyは「レコード」など音の匂いが強く、SNSの自己紹介でもビートメイク・ラップ担当を名乗っている。2人の個性が最初から“ネタの方向性”に直結してるのが、わかりやすい魅力だよ。
ちょふのプロフィール(キャラ・立ち位置)
まずちょふ。公式プロフィール上の基本情報はこんな感じ。
- 生年月日:1999年12月26日
- 出身地:愛知県
- 身長/体重:173cm / 63kg
- 東京NSC:27期
- 趣味:音楽、読書、バイク、映画、散歩、オムレツ作り、ダンス
- 特技:即興歌、即興ダンス、ミュージカル、古着コーディネート
趣味と特技の並びがもう“表現者”寄りで、特に即興歌と即興ダンスが目に止まる。これ、ネタの中でリズムやフレーズを回す時にめちゃくちゃ強い武器になりやすい。たとえば同じフレーズでも、歌い方や体のノリを変えるだけで笑いの角度が変わるからね。
立ち位置としては「前に出て、体で見せる側」になりやすいタイプ。DOG FOOD PARTYが“音のユニット感”を出せてるのは、ちょふのこういう動ける要素があるからだと思う。
Tatsumaki boyのプロフィール(ビートメイク担当)
次にTatsumaki boy。こちらも公式情報をベースにまとめるとこう。
- 生年月日:1999年11月26日
- 出身地:東京都
- 身長/体重:172cm / 55kg
- 東京NSC:27期
- 特技:1人カラオケ、レコード
特技にレコードって書けるの、地味に“音が好きで掘ってる人”っぽさが出る。で、さらにSNS上の自己紹介では「ビートメイクとラップ担当」と明記していて、役割がかなりはっきりしてる。コンビで“担当”がクリアだと、ネタの見え方もわかりやすいんだよね。
しかも実際にDOG FOOD PARTY名義で音源が配信されていて、EPやシングルのリリースも確認できる。つまりTatsumaki boy側は、ネタ用に音を作るというより、作品として音を出している。この“本気度”が、ネタにもにじむタイプだと思う。
2人の関係性・活動歴
2人とも東京NSC27期で、同世代。ここがまず大きい。感覚が近いと、ネタのテンポや“笑いのツボ”が合わせやすいし、音楽要素を入れる時も意思疎通が早い。さらに劇場の所属一覧にDOG FOOD PARTYの名前が載っていて、神保町よしもと漫才劇場のメンバーとして活動していることも確認できる。劇場で鍛えつつ、番組やSNSで外に出ていく流れが見えるね。
音楽活動の方では、少なくとも2023年に「CHEW TOYS」というリリースがあり、2024年には2nd EPとして「PAVLOV」を案内しているリンクもある。加えて、Apple Music側ではEP「PAVLOV」や2025年のシングルなど、複数のリリースが並んでいる。ここまで揃うと、単発のネタ曲というより継続的に出している音楽活動と見てよさそう。
まとめると、DOG FOOD PARTYは「劇場での芸人活動」×「配信での音楽活動」を同時に走らせていて、その2本がネタの中で合流してる、ちょっと珍しいタイプの2人組だよ。
芸風・ネタの特徴|変拍子リズム×ビートメイクが武器
DOG FOOD PARTYを深掘りしていくと、結局ここに戻ってくる。つまり「何が武器なの?」問題。結論から言うと、武器は変拍子っぽいリズム感と、ビートメイク/ラップを前提にしたネタ作り。動画タイトルやハッシュタグでも「変拍子リズムネタ」「HIPHOPリズムネタ」みたいな言葉が出てくるし、実際にMVとして成立してる曲もある。だから“笑い”の入口から入った人が、“音楽”の出口まで一気に連れていかれる。ここがDOG FOOD PARTYの中毒性の正体だと思う。
ネタの型と特徴(リズムネタ/変拍子/中毒性)
リズムネタって、見てる側の体が勝手に乗ると強い。DOG FOOD PARTYは、その“乗り”をわざとズラしてくる感じがある。紹介文やタグで「変拍子」が押し出されてるのも納得で、一定のテンポに見せかけて、ちょっとだけ崩す。すると、脳が「次どうなる?」って追いかけ始めるんだよね。
しかもリズムだけじゃなく、言葉のフレーズが強いタイプ。日常のワードを、ビートの上に置くだけで“謎にかっこいいのにアホっぽい”みたいなギャップが作れる。たとえばバーガーの注文を題材にしたリズムネタ動画があったりして、題材自体は生活感があるのに、見せ方がHIPHOPっぽい。ここで笑いが生まれる。
中毒性が高いネタの条件って、「内容がわかる」より先に「ノリが残る」ことなんだけど、DOG FOOD PARTYはまさにそれ。初見で全部理解できなくても、フレーズやリズムだけ持って帰れる。おもしろ荘みたいな短期決戦と相性がいいのは、この性質が大きいと思う。
音楽活動は何してる?(ビート・配信・制作スタイル)
DOG FOOD PARTYは音楽配信もしていて、少なくとも「CHEW TOYS」(2023年)として複数曲の配信開始情報が出ている。ジャンル表記もエレクトロニック、コメディー、ヒップホップ/ラップと混ざっていて、最初から“お笑いと音楽の混血”っぽい立ち位置が見えるんだよね。
さらに、2nd EPとして「PAVLOV」を案内しているリンクもあり、Apple Musicなどの主要サービスでもEPの存在が確認できる。ここまで整ってると、活動としては「ネタの延長」だけじゃなく、普通にアーティスト活動として成立している。
じゃあ制作スタイルは?というと、Tatsumaki boyの自己紹介で「ビートメイクとラップ担当」と書かれていることから、少なくとも音の核はTatsumaki boy側が握ってる可能性が高い。ちょふは趣味・特技的にパフォーマンスや即興が得意そうなので、そこがネタの表側(歌い方・動き・キャラ)を厚くしてるイメージ。つまり、DOG FOOD PARTYの音楽活動は「作る人がいて」「表現する人がいて」成立してるっぽい。コンビとしてめちゃくちゃ相性がいいやつだよ。
今後の見どころ(劇場・SNS・ライブで伸びそうな点)
今後の見どころは大きく3つあると思う。
- 劇場でネタが磨かれていく:神保町よしもと漫才劇場のメンバーとして、ネタを回せる環境がある。
- SNSで拡散しやすい:リズムネタは短尺でも成立するから、ショート動画と相性がいい。
- 音源がある:ネタから入った人が、曲・MV・配信へ流れやすい。
で、いちばんデカいのは「二次利用の強さ」。普通のコントは舞台で完結しがちだけど、DOG FOOD PARTYは音源があるぶん、“ネタ→曲→MV→ライブ”みたいに回遊が起きる。これはファンが定着しやすい導線でもある。
おもしろ荘で見つかった後に、検索して終わりじゃなくて、「次はどの動画?」って勝手に連れていかれるタイプ。2026年の頭に名前を見かける機会が増えても、全然不思議じゃないよ。
- DOG FOOD PARTYは吉本興業所属の2人組(ちょふ/Tatsumaki boy)で、おもしろ荘出演をきっかけに注目が集まりやすい存在。
- 「初見でも引っかかる型」があり、名前を持って帰られやすいのがおもしろ荘向き。
- 芸風の軸はリズム×言葉×空気感で、聴いてるうちにクセになる“中毒性”が強い。
- ネタの特徴として「変拍子」「ズラし」の要素があり、次の展開が気になって見続けてしまうタイプ。
- ちょふは即興歌・即興ダンスなど“表現者寄り”の強みがあり、ネタの見せ方に直結している。
- Tatsumaki boyはビートメイク/ラップ担当を掲げ、音の核を作る側としてユニット感を支えている。
- DOG FOOD PARTYはお笑いだけでなく、配信リリースなどの音楽活動も継続的に行っている。
- 「ネタ→音源→MV/配信」へ回遊しやすく、ファンが定着しやすい導線を作れるのが強み。
- 劇場活動+SNS短尺+音源の三方向で伸びやすく、今後の露出増も期待しやすい。


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