いくら大好きな趣味でも、やりがいのある仕事でも、「今日はやる気出ないな」、「気が乗らないな」と思ってしまう日はありませんか?

そんな時、あなたのモチベーションの向上に必要なのは、
「レジリエンス(やり抜く力)」です。

最近の研究(英文)では、あなたの心構え次第で、レジリエンス能力を高めていくことが可能だということが分かってきています。

ここでは、レジリエンス能力を高めるる方法を3種類、シチュエーション別でご紹介します!

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走る人 意図的な練習

 

レジリエンス能力を高める方法とは?

 

1:「I have to(やらなければいけない)」と思ってしまいやる気がでない時、「I choose to(自分が決めたことだから)」と意識を変える。

人間は、強制性のある仕事を嫌う傾向があります。

「趣味が仕事になった時点で、あれだけ楽しかったギターの練習も億劫になった」なんて話、よく聞きますよね。そんな時は、誰かにやらされている訳ではない。「自分が決めたこと!」と意識して考え方を変えるようにしましょう。モチベーションアップに繋がります。

子供の場合は、大人が決めたことをやらせるのではなく、できるだけ子供の意見を聞き、同意のもと決めるようにしましょう。塾に行くのが嫌だと言い始めたら、「でも、あの時行きたいって言ったの覚えてる?なんで行きたかったのかな?」っと自分が決めたという事実に戻り、意識を変える練習を繰り返してみて下さい。

 

2:「I don’t feel right about this(この仕事、なんだかしっくりこない)」と思ってしまう時、タスク自体の意義を再考する。

人間は、自分の価値観に合わない仕事に、やる気をなくしてしまう傾向があります。

そんな時は、仕事自体の意義・やりがいを再度考え直して、自分の価値観やゴールに合うように内容を変えたり、自分なりの価値を加えてみましょう。例えば、面倒くさい会社の飲み会の手配も、社員の交流の場は大切だと考え、自分好みのレストランを選んで雰囲気アップを目指すことで、意外と楽しい仕事だと考えられるようになります。

子供の場合、習い事や塾など、大人がやる気を持ってもらいたい事に興味を持ってくれない事も多いと思います。そんな時は、「なぜ?」を彼らの価値観に合うように伝えてみて下さい。サッカー選手になりたい子がいたら、「世界レベルのチームで活躍する為には、英語も必要だから、語学を学ぼう!」という風にです。

 

3:「I can’t do this(私にはできない)」と思ってしまう時は、タスクを達成した時、自分がどのように成長しているかを明確にする。

人間は、自分には無理だ!レベルた高すぎる!と思ってしまう仕事であったり、どこから始めて良いかわからないような仕事だったりすると、やる気をなくしてしまいます。

そんな時は、達成後の自分の成長を想像してみてください。例えば、いきなり任されたイベントでの司会の仕事。経験がないから、不安だし、やりたくない!っと思っても、「人前にたつ経験が一つ増える」「司会者としての仕事も将来あるかもしれない」とどのようなスキルが上達できているかを明確にする事で、新たな目標とが見つかり、やる気が湧いてきます。

子供の場合は、努力したら自分が変わるという達成感を繰り返し経験させてあげる事が大事です。ピアノのレッスンが嫌いな子には、「一週間ちょっとづつでも練習したらここまでできるようになったね!」っと些細な事でも、それに気づかせてあげることが大切です。

如何でしょうか?

やる気がなくなってしまった時、是非試してみてください。

 
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  • モチベーションの維持:自らの成長の限界を外す方法
  • 今までImaginExとして行なってきた中高生向けのキャンプやワークショップ、また海外進学の指導に加え、Katsuiku Academyという名で新たな学校の設立にも取り組んでおります。

    今後のキャンプ、海外進学エッセイ指導、学校設立に関する最新の情報はKatsuiku Academyのウェブサイトに掲載いたします。

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