成功するために必要な力とは?

成功するために必要な力とは?

あなたにとって「成功」とは何を意味しますか? 同じチームで働いていても、ImaginExのメンバーが思い描く「成功像」はそれぞれ異なります。   「成功」とは価値観ですから、その意味は個人によって異なり、また世代が変われば「成功」するための原動力も大きく違ってきます。   例えば、高度成長期を生きた世代の人たちは、ワンランク上の生活を目指して、「お金を稼ぎたい」「いい車に乗りたい」と頑張って働いていました。一方、現代の若い世代は、お金や物に苦労をしない時代を生きています。...
モチベーションの維持:自らの成長の限界を外す方法

モチベーションの維持:自らの成長の限界を外す方法

「モチベーションを長期的に維持できない」 「うまくモチベーションを上げることができない」 どのような評価がモチベーションをあげ、長期的な維持を可能とするのか。 評価の方法を大きく分けると他者との比較と自分の成長(過去の自分との比較)に分けられます。 ではどちらの方が効果的なのか? ルース・バトラー教授が中学生を対象に行った研究に大きなヒントがあります。バトラー教授が行った研究では中学生を2つのグループに分けてテストを行いました。 グループAには 他の生徒と比べて評価を行うと伝えた グループBには...
一流になる方法:スポーツ心理学から学ぶ質の高い意図的な練習

一流になる方法:スポーツ心理学から学ぶ質の高い意図的な練習

「1万時間」練習すれば、プロレベルになるわけではない 練習とは時間を多くかけることが大事であると考える方は多いのではないだろうか。 また、1万時間の練習をすれば、その分野で活躍するトップの一員になれるという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。これはMalcolm Gladwell氏が「天才!成功する人々の法則」で紹介したことによって、世の中で広まった法則である。しかし、Gladwell氏がこの法則を発表した元となる研究を行ったAnders Ericsson氏は単に1万時間かけるだけでは足りないと言及している。...
一流になる方法:第一歩は探求すること、関心ごとを見つけること

一流になる方法:第一歩は探求すること、関心ごとを見つけること

以前のブログ(成功に必要なのはやり遂げる力(GRIT))では、成功するには物事をやり遂げる力(GRIT)が必要であることを紹介しました。ではGRITを発揮して、それぞれの分野で成功している人たちはどのようにして最初の一歩を踏み出しているのか。 GRITの対象となる関心事を見つける GRITの提唱者であるAngela Duckworth氏は、GRITは忍耐力であると話している。ただ、本質的に関心を感じられないことに忍耐力を発揮するのは難しいとも言及しており、そのためGRITの対象となる関心事を見つけることが重要となる。...
成功に必要なのは、諦めずやり遂げる力(GRIT:グリット)

成功に必要なのは、諦めずやり遂げる力(GRIT:グリット)

「数学で平均点以下を取ってしまったから、明日から頑張る。」 と意気込んで、3日後には、「やろうとは思ってるけどやる気が出ない」 とベッドでゴロゴロしてしまうことはありませんか? これは日常の「よくある」風景ですが、もしもこの行動が癖になってしまうと、目標達成に繋がらなさそうなことは想像がつきますよね。 成功に必要なのは才能ではなく、「やり遂げる力(GRIT)」!? ペンシルバニア大のAngela Duckworth氏は、TED...
世界が注目!学力やIQテストでは測れない非認知スキルの重要性

世界が注目!学力やIQテストでは測れない非認知スキルの重要性

非認知スキルとは何か 非認知スキルを知っていますか? 認知スキルは一般的に言うと、学力(IQ)といった頭の良さを指します。一方で非認知スキルとは、やる気や自己管理力、忍耐力、協調性、社会情緒力などの潜在的な力だと言えましょう。 どうやら最近は頭がいいからと言って、社会で成功できるわけではないようです。プレッシャーに弱かったり、一度失敗すると落ち込んでしまったり、人間関係を上手く構築できなかったり。また、一時期勉強がとても良く出来たとしてもモチベーションや気力がなくなってしまったら、その後人生の成功や幸せを感じられるとは限りません。...