キャンプ
紹介

「現在の子ども達の65%が、今は存在しない新しい職業に就く」と言われている時代。多様で複雑になる世の中を脅威として恐れるのではなく、変化を楽しみ、自分が望む生き方や世界を創ることができる。そんなイキイキした生き方を実現するスキルを育むキャンプを一般財団法人活育教育財団と共に行なってきました。

現在応募受付中のプログラムはございません。今後もプログラムを実施していきますのでご関心ある方は一般財団法人活育教育財団が運営するKatsuiku Academyのページのご確認や最新情報を受け取るために下記のリンクよりニュースレターにご登録ください。

キャンプで
身につくスキル

自分の目標を
考えるスキル

自らが目指したい
ビジョンを明確に作る

将来なにをしたいのか?どんな人になりたいのか?将来の目標がまだ明確でなくても、心配はいりません!仲間やファシリテーターと共に自分の興味関心を深掘りし、好奇心を刺激しながら自分の事をより深く理解していきます。自分の長所や短所を見つめ直し、これから頑張りたいこと、挑戦したいことを考えます。それらの過程の中で、自分が理想とする将来に近づくための方法が身につきます。

多様性を力に
変えるスキル

異なる視点を
受け入れながら
周りと協働する

学校の行事や大きなプロジェクトを成功させることは一人だけの力では実現できません。多様な個性が混在するチームでメンバーの考えを対立させるのではなく、お互いのアイデアを積み重ねる方法等を習得し、チームとして目標に向かって力を発揮する方法を学びます。お互いの協力なしでは達成できない課題に取り組む中で、実践を通してチームワークの育み方を身につけます。

自分の考えを
伝えるスキル

周りを惹きつけ、効果的に
周りにアイデアを発信する

どんなに素晴らしいアイデアを持っていても、それを効果的に伝えることができなければ影響力は限られてしまいます。周りの人を巻き込み、惹きつけるにはどのような伝え方があるのか。自分の考えを明確に伝える方法を、実践しながら身につけていきます。そのようなコミニケーションスキルは、海外留学やAO入試、その先の就職活動の面接等でも役立ちます。

こんな学生に
オススメです!

志ある仲間に
出会いたい学生

ImaginExのキャンプでは、志の高い仲間と出会い、本音で語り合い、お互いに刺激を受けながら新たな目標や自分のなりたい姿が見つかります。

何かやりたい!という思いはあるが、
目標がぼんやりしており、それを明確にしたい学生

仲間と一緒に自分を見つめ直す中で、自分の長所・短所、興味などが明確化され、今後の目標を見つけるきっかけになります。

キャンプの講師

日本の学校をはじめ、世界中で中高生の可能性を引き出すことに経験豊富なバイリンガルファシリテーターがキャンプを率いっています。過去のキャンプのファシリテーター・アドバイザーは下記の通りです。

町田 来稀

株式会社ImaginEx 代表取締役


米ブラウン大学卒。日本初となる全寮制のインターナショナルスクール(ISAK)の立ち上げメンバー及び元ISAKサマースクールディレクター。今まで世界40都市、7000人以上にワークショップを行う経験を持つ。2015年から「株式会社ImaginEx」を設立。

下島 一晃

株式会社ImaginEx 共同設立者


早稲田大学国際教養学卒。大学時代はバイリンガル講師のみを採用する企業で社内トップ英語講師の一人として活躍。ISAK立ち上げメンバーとして組織の基盤を作る。ハーバード大学の発達心理学者ロバート・キーガン教授から直接トレーニングを受けている。

野崎 智成

活育教育財団 共同代表理事


「イキイキと生き続ける力を引き出す」ことをミッションに、Viling, PTE.LTDと活育教育財団を2014年に設立。未来のためにあるべき教育を追求するために、新しい学校の設立プロジェクト、教育特化型インキュベーション事業など、様々な教育事業を推進中。

船田 美咲

米Hamilton College


柳井正財団奨学生。トビタテ!留学JAPAN高校コース2期生として、高校2年次に米国インディアナ州で1年間現地の高校に通う。世界一周プレゼンコンテスト「DREAM」では、約2000名の応募者の中から優勝。全国各地で中高生向けに講演会を行った経験を持つ。

池浦 皓佑

東京学芸大学


東京学芸大学休学中。大学3年までラクロスに打ち込み、その技術向上に情熱をささげた。現在はN高校インターン生として、キャンパス運営に従事しながら、ImaginExの出張授業にも参加し、生徒の前でファシリテーターとして活躍している。2019年の春から休学期間を活用し新たな環境を求め、インドへ留学予定。

片岡 陽

早稲田大学国際教養学部


早稲田大学国際教養学部 在学中。UWC ISAK Japanの第1期生として国際バカロレアプログラムを修了。日本学生協会基金(JNSA Fund)本部委員として高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の運営をしている。

参加者の声

このキャンプでは自分が想像していた以上に生まれ変わる事が出来ました。学校では普段こんなに色んな事を深堀りする事はないから、それが個人的には凄く楽しかったです!

高校生参加者

他人がやってくれるのを待つのではなく、自分から行動することの大切さと、人と腹を割って話すことの重要性や楽しさを学びました。

高校生参加者

自分の成長がとても感じることができました。こんなことがたくさん学べる学校があったら絶対に入りたい。

高校生参加者

自分達のこれからの社会で生きて行くためのきっかけを与えてくださり本当にありがとうございます。

高校生参加者

保護者の声

以前、聞く耳をもっていなかった留学プログラムの話も自分から聴いてきました。将来の事についても具体的に考え始めたようです。

Nさん (参加者の保護者様)

どんな時も感情を表に出さない娘が、プレゼンワークで苦労し泣いて最後まで成し遂げられたことなどを聞き、やっと、本当にやっと、自ら殻を破って一歩踏み出してくれたと感じました。

THさん (参加者の保護者様)

今までは躊躇していたことも、とりあえず興味があったら挑戦してみる姿勢に変化してきています。

FKさん (参加者の保護者様)

スタッフのメンバーがすごすぎる。密度が濃くて気づきが多い。参加した高校生が皆表情が明るくなってまた参加したいと言っている。

STさん (参加者の保護者様)

キャンプの特徴

柔軟な
プログラム体制


必要なスキルに
焦点を当てるプログラム

キャンプでは生徒のニーズによって内容や焦点を柔軟に変更します。例えば、キャンプが進むにつれ、参加者のプレゼンテーションスキルを伸ばす必要を感じた際にはプレゼンテーションスキルを磨くワークショップを組み込み、コミュニケーション能力が足りない場合はコミュニケーションに集中してプログラムを進めます。

世界中の生徒の可能性を引き出してきた優秀なファシリテーターの洞察力とスキルによってプログラムの柔軟性が実現されています。

当事者意識を育む


他人事とせず、自分から行動をとる経験を重ねるプログラム

リーダーシップスキルや行動力等を身につけるには、それらを実践できる環境が重要です。グローバルスキルに関する知識やツールを学んだあと、参加者にはキャンプのアクティビティやプロジェクトを自らリードし、当事者意識を持って取り組んでいただきます。

また、キャンプ中なにか課題に直面した時は、ファシリテーターのサポートも得ながら、可能な限り参加者自身が解決していきます。問題を自ら発見し解決する経験を通じて、自主性とチームワークの力を身に付けます。

ワークショップで笑顔の女子小学生
ワークショップでジャグリングに挑戦する女子中学生
グループワークで話し合う男子中学生
ワークショップで車を作った男女小学生