過去の事例紹介

ImaginExでは、研修プログラムをお客様のニーズに合わせてカスタマイズしております。
こちらのページでは過去に行った事例をいくつかご紹介しております (下記に掲載されていない課題やケースなども多数ございます)。お客様の組織の課題が以下のものに当てはまらない場合、お問い合わせから企画提案まで無料で行なっておりますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

一覧

企業例

某英会話学校

課題・ニーズ

・社会人の生徒が英語を使ってグループワークする場を作りたい。

・生徒さんがディスカッションやプレゼンなど英語でのアウトプットに対する壁を下げたい。

・生徒さんに各自が職場でも活用できる課題解決方法を身につけてもらいたい。

ご提供ソリューション

今回の課題に対して、実施したのは「創造的な問題解決」と「実用的な英語スキル」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。約20名の社会人の方々を対象に6時間のプログラムを英語での進行で実施しました。参加者の皆さんに、それぞれの職場での課題を持ちよっていただき、グループとして課題解決の方法を学びながら実践する1日となりました。英語でディスカッションをしながら、相手のアイデアを引き出す方法、またはチームメンバーのアイデアに積み重ねる方法を取得し、早速その場で実践へと移しました。最後は英語での発表をグループとして行い、自信満々に創造的な解決策が発表されていたのが印象的です。

参加者の声

『チームメンバーの力を引き出すコツが分かりました』

『ディスカッションやプレゼンが緊張してなかなかうまくできないため、今回参加しました。やってみると意外と楽しめてフローも分かりやすくてとても参考になりました』

『アイデアを紙に落とし込むことがこんなに難しいと思わなかった。でも達成感は大きい』

某グローバル飲料大手会社

課題・ニーズ

・社員にフィードバックの重要性を理解してほしい。

・フィードバックを受けた際の受け取り方を身につけてほしい。

・フィードバックを受けたいという気持ちを育みたい。

ご提供ソリューション

今回の課題に対して、実施したのは「コミュニケーション能力」と「リーダーシップスキル」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。1.5時間のプログラムを約10名の社員の方々に計4回実施しました。まずフィードバックを徹底的に行ない成長を実現している企業について学びました。その後、フィードバックの重要性を頭では理解していても何故私たちはフィードバックを避けたり、恐れてしまうのかを脳科学の観点から理解していきました。快くフィードバックを与える・もらうためのフレームワークを学習し、最終的にはフィードバックを実践し、自分たちのフィードバックの与え方・受け取り方に対してお互いにアドバイスをしました。次の日から活用できるフィードバックへの姿勢を身につけていただくプログラムでした。

参加者の声

『フィードバックは与える側だけではなく、受け取る側の姿勢もとても重要だと気付きました。快く受け止めるための切り替えが必要だと感じました』

『周りからフィードバックをもらい、自分の成長につなげることを今後練習していきたいと思います』

某大手アパレル会社

課題・ニーズ

・自らの状況に良い変化を起こすための姿勢・思考を身につけさせたい。

・自分とチームの成長を促す環境を構築したい。

・社員同士の理解を深めて、チームワークの向上を実現させたい。

ご提供ソリューション

今回の課題に対して、実施したのは「リーダーシップスキル」、「個人目標の明確化」、「チームの目標の明確化」、「モチベーション向上」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。約10名の若手管理職の方々に5日間のプログラムを行いました。プログラムの前半では成長や学びに対するモチベーションの向上を目的に、どのように人は新しいスキル・知識を身につけるのか、また成長を妨げる自分の癖や行動を理解していきました。妨げとなってしまう癖の乗り越え方も身につけ、アクティビティを通して実践していきました。プログラム後半では個人として大事にしている価値観を明確化し、それが職場でどのように満たされているのか、またどうすればより満たされるのかをお互いに共有しました。個人の価値観をより理解した上で、最終段階ではチームとしてどのような価値観を大切にしたいかを明確化し、チームの共有した目標を作成しました。またその目標に対して各個人が取れる行動を作成し、お互いに発表をしました。

参加者の声

『チームのビジョンを明確化していくことで、いいチームに近づけるので部署でこういった事を考えるのもまとまる方法の一つだと感じました』

『人間の脳は無限の可能性を秘めているという感じがしたので、自分ももっといろんなことができるのではとワクワクしました』

大手IT企業

課題・ニーズ

・アフリカ起業家たちがアイデアは競い合うコンテストで参加者のプレゼンテーションスキルをあげてほしい。

・人前で自信を持ってアイデアを発表するプレゼンテーションをできるようにしたい。

ご提供ソリューション

今回の課題に対して、実施したのは「コミュニケーション能力」と「実用的な英語スキル」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。約10名の若手起業家を対象に2日間のプログラムを英語で行いました。英語のプレゼンで人を惹きつけるために大切な12個のポイントを共有し、それぞれの準備したプレゼンテーションに修正を加えていきました。ストーリー性を持たせて、相手を惹きつけるプレゼンテーションを作成した上で、何度も練習を重ねていきました。練習を重ねる中で、プレゼンテーションの伝え方に対しても徹底的にフィードバックを行い、プレゼンテーションの内容とその伝え方の両面を磨いていきました。フィードバックを繰り返すことで着実にプレゼンの質があがり、最終ビジネスピッチの大会で受講者の皆さまは素晴らしいプレゼンをされました。

参加者の声

『プレゼンでは人を惹きつけ、ストーリー性を含めることの大切さを知りました。相手のことを考えて発表する方法や、大勢の前でも緊張しないための手法を学ぶこともできました』

『12のポイントはとても参考になりました。プレゼンで最も大切なメッセージを自信をもって伝えられるようになりました。』

NPO・学校の事例のご紹介

NPO(医療関係)

課題・ニーズ

・医療関連の学生に対して課題解決方法を身につけるプログラムを実施したい

・お互いに協力し合いながら創造的に課題を解決するチームワークスキルも向上させたい

ご提供ソリューション

今回の課題に対して実施したのは「創造的な問題解決」と「リーダーシップ育成」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。全国から集まった約70名の医学部や看護学部等の医療従事者を目指す大学生を対象に3日間の宿泊プログラムを行いました。「病院をよりよくする」ことをテーマに参加者はグループに分かれて課題に取り組みました。お互いのアイデアをどのように引き出すのか、また考え方・視点の違いをどのようにチームの力へと変えていくのかを学びながら実践していきました。衝突もしながら、アイデアを磨いていき、最終プレゼンでは各チームがそれぞれの特徴を活かして、医療教育の専門家や医療関係の大手企業の代表者を前に発表を行いました。

参加者の声

『自分だけで一つものを捉えて解決するのは難しい。色々な方向からの意見を捉えて、最終的な結論を導きだすことが大事だと思いました。チーム医療でも大事になってくると思います』

『自分が思っていることが当たり前ではないことに改めて気付かされた。自分の価値観を内省する機会になり、これからどういう価値観をもっていくのかしっかりと考えていきたい』

『いろいろな意見の人がいるというのは分かっていたつもりだったけど、今回の合宿を通して同じ言葉を使っていても解釈が違うという体験があり、そういう違いが人間の存在意義ではないかと思った』

国際寮運営団体

課題・ニーズ

・組織が急成長し、以前のように全員が素直に自分の意見を伝えられる雰囲気が薄れている。

・特に新しく入ったメンバーがより積極的に意見やアイデアを出せる組織づくりを行いたい

ご提供ソリューション

今回の課題に対して実施したのは「コミュニケーション能力」と「リーダーシップ育成」を組み合わせてカスタマイズしたプログラムです。約30名のスタッフを対象に4時間のプログラムを行いました。効果的なチームに最も必要な要素として挙げられる心理的安全性についてケーススタディや研究を紐解きながら学びました。また、事前に行った心理的安全性に関わるアンケートの結果を一緒に振り返り、チームの現状を分析しました。

その上で、心理的に安全な環境を作る方法について学び、アクティビティを通じてその実践を行いました。どのような場面で安全性を感じたのか、どうすればもっと安全性をお互いに作ることができるのかについて振り返り、最終的には各個人が組織内で心理的安全性を高めるための具体的な計画を立ててもらいました。

参加者の声

『心理的安全性が高くなるだけで組織内の活動や問題解決がスムーズに行えることを学びました』

『異なる意見をもつ個人をチームとしてまとめていく難しさとそれの対処を学びました。今日教えていただいたことは新鮮味あふれるもので、全て参考になりました』

『チームを自分たちでいい方向に変えていける!よりチームとして有意義な活動にしていきたい』

私立大学

課題・ニーズ

・教員が新しいスキルや能力を身につけることに前向きになってほしい

・新しい挑戦を個人が積極的に求めていく姿勢を育みたい

ご提供ソリューション

今回の課題に対して実施したのは「リーダーシップ育成」をカスタマイズしたプログラムです。約20名の教職員に対して2時間のプログラムを実施しました。新しい知識やスキルはどのようにして記憶として残されるのか。また、なぜ新しいことを学ぶ際に不安・ストレス・面倒くささを感じてしまうのか。その仕組みと、それを乗り越えるための学習法を学びました。最終的には現場での応用方法を考え、それぞれに発表していただきました。

参加者の声

『いつの間にか自分にできることばかりを行ってきたのだと実感し、できないことに挑戦する気持ちを思い出すことができた。業務に活かすことももちろんだが、私生活においても、見つめ直すいいキッカケになった』

『まだまだ自分自身の潜在能力に可能性があることを大変心強く感じました』

『物事には多面的な捉え方が可能だが、よりポジティブに未来志向で捉えることを意識していきたいと感じた』

私立中高学校

課題・ニーズ

・部下の変革をサポートするスキルを身につけたい

・チームを率いる上で全員の力を引き出す方法を理解したい

・管理職自身も自らの変革を実現する方法を取得したい

ご提供ソリューション

今回の課題に対して実施したのは「個人・組織の変革」の内容をカスタマイズしたプログラムです。約20名の管理職の教員に対して3時間のプログラムが行われました。個人の成長を妨げている固定概念を明確化するフレームワークを習得し、その固定概念を取り払う手法を学びました。

例えば、「部下にもっと仕事を任せて、管理職として自分にしかできない仕事に集中する」という目標が今まで実現できなかった理由を深堀りすると「人に頼ることで能力のない人だ思われてしまう」という固定概念が目標を妨げているのが判明しました。ワークショップではそれぞれが固定概念を深堀りし、最終的にはその固定概念を乗り越える計画をたてました。

参加者の声

『ただ目標を立てただけでは、達成できないことがわかった。強力な固定概念まで掘り下げて行くことが大切だとわかった』

『小さな積み重ねによる考え方や行動の改善が重要なことがよく理解できた。今後の活動に取り組んでいきたい』