PROGRAM 09

コミュニケーション
能力

Communication and Feedback

コミュニケーション能力

―チームの成長を促す
コミュニケーション―

COMMUNICATION: 多様化していく社会に現れる新しい課題を解決するには、自分以外の価値観や考え方を理解することが不可欠です。他者への理解を深めず、従来の考え方のみに頼ることは、急速に変する社会では置き去りにされる危険性を生じさせます。しかし、人は意見が異なる相手とコミュニケーションを取る場面で、どうしても自分の意見を守りたくなったり、従来の考え方に頼りたくなる傾向があります。このプログラムでは、それを乗り越えるための効果的なコミュニケーション方法を学びます。

FEEDBACK: 自分の強みや弱みを自覚し、成長につなげるためには他者からフィードバックをもらうことが重要です。しかし、フィードバックをもらうことや与えることに対して、大半の人は抵抗を感じます。この抵抗は自分が否定されることと、相手を傷つけてしまうことに対する不安や恐れによって引き起こされます。このプログラムは、フィードバックを快く提供し、また受け入れる社内カルチャーを作ることを目的としています。

COMMUNICATION and FEEDBACKは原則として一つのプログラムですが、COMMUNICATIONとFEEDBACKを別々に実施することも可能です。

プログラム内容

「会話を広げる質問・主張」と「会話を狭める質問・主張」について学び、状況に応じて二つを使い分けることを実践する

「解釈のズレ」によるミスコミュニケーションの仕組みを分析し、それを減らすためのコミュニケーション手法を学ぶ

自分のコミュニケーションスタイルの強みや弱み、特徴などを分析する

問題に対面している部下や同僚を答えに導くコーチング法を実践する

社員同士のフィードバックが明確な実績向上に繋がっている企業のケーススタディを分析し、効果的な社内フィードバックに必要な要素について学ぶ

効果的なフィードバックをするための手法とマインドセットについて学び、高度なコミュニケーションスキルが必要なチーム活動を通じてそれらを実践する

「フィードバックに対するフィードバック」を行い、さらにフィードバックスキルを磨く

通常プログラム実施時間:
6〜8時間

(短時間のプログラムも提供可能)

このような方や
組織にお勧め
しています

・ 組織のメンバーに創造力や発想力をより発揮してもらうために、否定的・閉鎖的なコミュニケーションを減らし、よりオープンな社内風土を構築されたい方
・ 人間関係によるストレスを減少させ、チームの絆を強めたい方
・ 部下が自ら答えに気づくためのコーチング手法を身に付けたいマネージャー
・ 社内におけるフィードバックの仕組みをより効果的に再構築したい組織