一人ひとり、またチーム全体が
「学び続ける」姿勢を持つことで
組織として力を最大限に発揮できる

一人ひとり、またチーム全体が
「学び続ける」姿勢を持つことで
組織の力を最大限に発揮できる

AIやITの発展、働き方やライフスタイルの変化、また益々進む多様化などにより、社会は著しいスピードで進化しています。固定概念に囚われず、その進化に対応できる能力が、今もっとも必要とされています。

社会の進化に対応するためには、もちろん知識やハードスキルを身につけることは大切ですが、それらも時間の経過により常に更新したり、学び直したりする必要があります。この理由によりイマジネックスでは「生涯学び続けよう」という姿勢を育成することを最も重視しています。

個人個人が「学び続ける」マインドセットを持つだけではなく、チーム全体がそれを持つことで、お互いを刺激し合い、お互いの成長をサポートする環境を作ることができます。チームまたは組織全体の能力を向上させるためには、個々の力を上げるだけでなく、「成長できる環境」を作ることが最も効果的であるとイマジネックスでは考えています。

「成長できる環境」を実現するために、以下の3つの力に焦点を置き、プログラムをデザインしております。

成長のために自分の強みや課題を自覚する力:経験や肩書きに関係なく、チームメンバーそれぞれが自分の強みと課題を意識することが成長への第一歩です。自己の課題への意識なしでは、どのスキルや知識を身につけるべきか的確に把握することができません。また、ハーバード大学の発達心理学者である、ロバート・キーガン氏などが提唱するように、最も成長するチームのメンバーは、お互いの弱みや課題を把握しているため、お互いの成長を効果的にサポートすることができます。個々の自己理解に加え、チームメンバー同士が信頼し合い、快くコミュニケーションが取れる環境作りの実現も重視しています。

多様な価値観への理解から生まれる創造力:視野が狭いと、身につけられる知識やスキルの幅も狭まってしまいます。多様な人間との繋がりや多様な経験を通じて、今までになかった発想が生まれたり、今まで見えなかった可能性が見えてくることがあります。自分とは異なる価値観や視点を条件反射的に否定するのではなく、まずは受け入れてみる姿勢を持つことで、チーム内の信頼や円滑なコミュニケーションの向上にも繋がります。

不安な状況でも一歩踏み出す行動力:進化する時代に対応するには、行動力も欠かせません。頭の中で「学びたい」「成長したい」と思っていても、実際にそれを実現するためには、一歩踏み出して行動をとることが必要です。また、新しいスキルや知識を身につけるということは、慣れていないことに挑戦するということでもあります。慣れていないことに対する不安を乗り越えて行動する力を身につけることにより、変化する社会のニーズに合わせて生涯成長し続けることができます。

ImaginExでは、一人ひとりがまだ気付いていない自分自身の可能性を広げ、皆様が個人そして組織として力を最大限に発揮していくことを願っています。

町田 来稀

Raiki Machida

Co-Founder, 代表取締役

米ブラウン大学生物学部人間生物学科卒。ボストンで生まれ、23年間アメリカとシンガポールで過ごす。卒業後はC型肝炎のワクチン開発の研究に取り組む。2013年からは軽井沢で日本初となる全寮制インターナショナルスクール(ISAK)の立ち上げメンバーとして活躍。ISAKのサマースクールのディレクターおよびリーダーシップ・カリキュラム構築のコンサルタントおよび講師として関わる。米国のマインドフル・スクールや、世界的に活躍するコーチ、デーヴ・モーケルのトレーニングを受け、認定MBTIユーザー及びアジャイル開発の認定スクラムマスターでもある。世界40都市で、7000人以上に対してワークショップを実施した経験を持つ。

町田 来稀

Raiki Machida

Co-Founder, 代表取締役

米ブラウン大学生物学部人間生物学科卒。ボストンで生まれ、23年間アメリカとシンガポールで過ごす。卒業後はC型肝炎のワクチン開発の研究に取り組む。2013年からは軽井沢で日本初となる全寮制インターナショナルスクール(ISAK)の立ち上げメンバーとして活躍。ISAKのサマースクールのディレクターおよびリーダーシップ・カリキュラム構築のコンサルタントおよび講師として関わる。米国のマインドフル・スクールや、世界的に活躍するコーチ、デーヴ・モーケルのトレーニングを受け、認定MBTIユーザー及びアジャイル開発の認定スクラムマスターでもある。世界40都市で、7000人以上に対してワークショップを実施した経験を持つ。

下島 一晃

Kazuaki Shimojima

Co-Founder, 取締役

早稲田大学国際教養学卒。高校卒業までの12年間をアメリカ東海岸で過ごす。大学時代はバイリンガル講師のみを採用する企業で英語講師を務め、社内トップ講師の一人として活躍。2012年からは軽井沢のインターナショナルスクール(ISAK)の立ち上げに参画。各個人及び組織として持続的な成長を実現するための調査業務に従事し、調査に基づいた組織改革の実行を担当、組織の基盤を築く中心的な役割を担う。バークレイズ証券株式会社にて世界中の投資家を顧客にビジネスを行った経験も持つ。ハーバード大学の発達心理学者ロバート・キーガン教授や世界的に活躍するコーチ、デーヴ・モーケルに直接トレーニングを受けている。

デーヴ・モーケル

Dave Mochel

アドバイザー

25年間、米国の名門校で脳科学・物理学・リーダーシップ・ウェルビーイング(幸福)の教師を務める。独立後は世界中の経営者・スポーツ選手・保護者・教員や生徒向けに、科学と研究に基づいたコーチングを行い、学校や企業向けにも持続的かつポジティブな環境作りを支援するコンサルタントとして活躍。

会社概要

会社名:

株式会社ImaginEx

所在地:

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区 駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階

設立:

2017年5月16日(2015年10月:プロジェクト開始)

事業内容:

●教育・研修業務の企画・運営
●人材育成、企業経営のコンサルティング
●通訳・翻訳事業

代表者:

町田来稀

お問い合わせ先:

お問い合わせフォーム

会社名:

株式会社ImaginEx

所在地:

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区 駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階

設立:

2017年5月16日(2015年10月:プロジェクト開始)

事業内容:

●教育・研修業務の企画・運営
●人材育成、企業経営のコンサルティング
●通訳・翻訳事業

代表者:

町田来稀

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